畳の名称と畳替えの種類
このページでは畳の名称と畳替えの種類を覚えましょう。
ここで覚えて頂きたい名称は以下の3点だけです。
 |
畳床(たたみどこ)
畳の中身です。敷いてある畳では見ることができません |
畳表(たたみおもて)
ご存知!畳の表面のゴザです。 |
畳縁(たたみべり)
畳を縁取りしてある布です。これのないものもある。 |
次に畳替えの種類です。これも3種類だけですから簡単!
| 新畳
|
畳床を部屋に合わせてカットし畳表、縁を縫い合わせて仕上げます。もちろんすべて新品で作ります |
| 表替え |
今お使いの畳から汚れた畳表と縁をはずし、新品の畳表と縁で仕上げます。
|
| 裏返し |
今お使いの畳から畳表と縁をはずし畳表をひっくり返し、新品の縁を縫い合わせ仕上げます。 下図参照↓ |
裏返しの補足説明です。
 |
|
裏返しでよく間違えることは、表替えと混同される事(どうも表返しと思うようです)と畳そのものを、ひっくり返す事だと勘違いする事です。
畳表だけひっくり返すことですから、お間違えなく!
こんな畳は裏返しが出来なかったり、きれいにならない場合があります。
|
・
・
・
・
・ |
1度裏返ししたもの
新畳又は表替えから5年以上経過したもの
変形した畳
痛みの激しいもの
シミのあるもの |
| その他詳しくはお尋ねください。 |
|
|